神経難病:全体像1本
神経難病:制度とお金4本
別表7(厚生労働大臣が定める疾病等)とは:対象の病気と訪問看護で変わること
別表7に当たる方は、要介護認定があっても訪問看護は医療保険になり、週4日以上・1日複数回・複数の訪問看護ステーションの利用ができます。
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難病の訪問看護は医療保険?介護保険?判断の流れ
「指定難病だから医療保険」ではありません。決め手は、別表7に当たるか、要介護認定があるか、特別訪問看護指示書が出ているか、の3つです。
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介護保険の特定疾病16と神経難病|40〜64歳で介護保険を使える病気・使えない病気
40〜64歳の方は、16の特定疾病が原因のときだけ介護保険を使えます。ALSやパーキンソン病関連疾患は入り、筋ジストロフィーや多発性硬化症は入りません。
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1日に何度も訪問看護が必要なとき|難病等複数回訪問加算と特別訪問看護指示書(14日・月2回の条件)
別表7の病気の方や特別訪問看護指示書が出ている方は、医療保険で1日2回・3回以上の訪問看護を受けられます。特別指示は原則月1回・14日以内です。
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神経難病:病気ごとの在宅療養4本
ALSの在宅療養:訪問看護・保険・チームで押さえること
ALSの訪問看護は、年齢や介護保険の認定にかかわらず医療保険です。進み方が速い方も多いため、呼吸・栄養・意思を伝える手段の準備を、チームで先回りして進めることが大切です。
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パーキンソン病の在宅療養:ヤール分類と訪問看護の保険
パーキンソン病の訪問看護が医療保険になるのは、ヤール3以上かつ生活機能障害度Ⅱ・Ⅲ度のときです。それ以外は介護保険が基本。一日の中の症状の波に合わせたケアがチームの要です。
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進行性核上性麻痺(PSP)の在宅療養|転倒・飲み込みへの備えと、訪問看護は医療保険か介護保険か
PSPは早い時期からの転倒と、飲み込みにくさによる肺炎が在宅療養の二大テーマです。訪問看護は年齢を問わず医療保険になり、40歳以上は介護保険も使えます。
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多系統萎縮症(MSA)の在宅療養|夜間の呼吸・起立性低血圧への備えと、訪問看護は医療保険か
MSAは、夜間の呼吸の変化、立ちくらみ(起立性低血圧)、排尿の障害に在宅で気を配る病気です。訪問看護は年齢を問わず医療保険で、40歳以上は介護保険も使えます。
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